卵子寿命の中に含まれるモンスターペアレント的なイメージが私は苦手だ
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とにかく忍耐が必要だった妊娠初期の記憶



とにかく忍耐が必要だった妊娠初期の記憶

自分にとっての妊娠初期の頃の思い出というのは、とにかく日々の生活の中で我慢するべき場面ばかり沢山あったなという記憶が沢山あると言えます。

妊娠前には当たり前に出来ていたこと楽しめていたことが、妊娠後は出来なくなったり制限されたりすることが沢山ありました。

特に自分にとって最も辛かったのが、お酒を飲むこととタバコを吸うことでした。

もちろんお酒もタバコも妊娠している全期間中避けるべきですが、特に妊娠初期の頃はお腹の胎児への影響が大きく容易に流産に繋がりやすい時期なので、絶対に避けるべきだと担当の医師にも言われていました。

もちろんお腹の胎児が大切ですので、自分もお酒もタバコも我慢して少しもやらないように気を付けていました。

しかしやはり精神的にはとても辛いものがありました。

自分は妊娠初期の頃も妊娠前と変わらずに会社員として働いていたのですが、会社の飲み会等で大好きなお酒が目の前にあっても、他の皆がぐびぐび飲んでいるのに、自分だけは当然ながら一滴も飲むことが出来ずにただ見ているだけという状況が最高に辛かったです。


それからタバコに関しても妊娠前は大好きで何本もスパスパと吸っていたのですが、それが妊娠中は出来なくなりました。

いつも会社で休み時間等にタバコを一緒に吸っていた仲間と喋ることも出来なくなってしまったのが辛かったです。

それから妊娠初期の頃は特にタバコの煙に注意するべきとの言いつけをしっかり守り、自分自身がタバコを吸わないように努力するのはもちろん、他人が吸ったタバコの煙、いわゆる副流煙をも吸ってしまわないように極力避けていました。


それから自分は旅行が好きで、しょっちゅう飛行機等に乗って旅行に行っていたのですが、妊娠初期の頃はなるべく旅行にも行かないようにした方がいいと担当の医師が言うので、これまた我慢を強いられることになりました。

何故なら飛行機に乗ることがあまりお腹の中の胎児にとって良くないからなのだそうです。

しかし私は飛行機以外の交通手段を使った場合、乗り物酔いしてしまうので、結局は旅行に行くという行為自体を断念せざるを得ませんでした。

何故なら妊娠中、特に初期の頃は酔い止め等の市販薬もあまり服用しない方がいいと医師が言っていたからです。

乗り物酔いしてまで旅行に行こうとは思いませんでしたので、結局妊娠中は一回もプライベートな旅行に行くことが出来ませんでした。

このようにとにかく妊娠の初期の頃は我慢ばかりしていた生活でした。


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妊娠初期に気を付けたいこと



妊娠初期に気を付けたいこと

結婚した時から早く子供が欲しいと思っていたため、妊娠がわかったときはすごくうれしかったです。

私は一度目の妊娠で流産した経験がありましたので、今回こそ元気な赤ちゃんを産みたいと思いました。

生理が遅れたことに気づいてから、大好きなお酒も控え、一週間たってから妊娠判定薬を使って妊娠したことがわかりました。

私は実家から遠く離れたところに嫁いだのですが、その時はたまたま里帰りをしていました。

両親に報告し、次の日近くの産婦人科へ行きました。

妊娠をしていることは確実だったのですが、次の日に電車と飛行機で帰らなければならなかったので、流産などを防ぐためにと腰に注射を打たれました。

帰りの移動のときも、私はもともと乗り物酔いをするたちなのですが、酔い止めの薬が飲めなくてつらかったです。

それから妊娠6週目に病院に行ったときは、子供の姿は見えるが心音が確認できないということで、一週間後に再度病院に来るように言われました。

心配しましたが、次の来院の時は無事心音を確認することが出来ました。

それからしばらくしたら、つわりが始まりました。

吐くほどひどいものではありませんでしたが、空腹になると気持ち悪くなるので、頻繁に少量ずつ何か食べたり、すっきりしたものを食前に食べることで乗り切りました。

以前の妊娠で流産していること、妊娠初期が特に注意が必要なことを考えて、安定期になる前に話すのは早いかと思ったのですが、職場で事情を話しました。

職場の人たちは女性が多いこともあり、皆協力的だったので助かりました。

出来るだけ、無理をしないこと、疲れたらすぐに休みこと、睡眠をたっぷりとることを心がけて過ごしました。

一つ心配だったのは、二度ほど出血したこと。

鮮血だったので、慌てて病院に行きましたが、膣の入り口付近の出血で、妊娠中は充血しやすいのでそういったことが起こることもあるとのこと。

念のために子宮がんの検査もしましたが、異常なしでした。

妊娠初期は食の好みも変わり、今までこってりしたお肉料理や匂いの強い食べ物やお刺身などが大好きだったのですが、あまり食べたくなくなり、普段はあまり食べたいと思わない果物やヨーグルトを好んで食べていました。

吐くほどのつわりもありませんでしたが、妊娠初期は体重が落ちていきました。

つわりが収まってからも特に食欲が増すわけでもなく、今まで通りのものを腹八分目に食べる感じでしたので、体重も4kgほどしか増えませんでしたが、無事に元気な赤ちゃんが生まれました。


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辛いつわりを乗り越えて産まれた子どもは心底かわいいです



辛いつわりを乗り越えて産まれた子どもは心底かわいいです

私は上に男の子、下に女の子の2人の子持ちなので、都合2回妊娠生活を送りました。


どちらの妊娠中もいろいろとありましたが、やはり今でも忘れられないくらいしんどかったのがつわりです。


特に下の女の子を産んだ時は、妊娠後期まで続き、本当に辛い思いをしました。



まず妊娠がわかったのが5週目ごろでした。


上の子の妊娠中はこの時点で気持ち悪さがあったので、8週を迎えてもまだ吐き気がなかった時には「あれ?このまま楽な妊娠生活を送れるのかな?」などと思っていました。



しかし8週の後半を迎えたあたりで、午後に胸焼けのような気持ち悪さを感じるようになりました。


「胸焼け程度で終わる人もいるから大丈夫かも」「これからピークを迎える人も多いから更にひどくなるかも」と私の気持ちは期待と不安で入り乱れていました。



そして9週、残念ながらつわりは本格化してきてしまいました。


この頃は「つわりは赤ちゃんが元気でいる証拠」「12週頃までがピークであとは段々軽くなるはず」「遅くても18週までには多少なりともやわらぐ」などと、出来るだけ前向きな気持ちを持つようにし、辛い気持ちを押しこめていました。



とにかく夕方くらいになると、体力が尽きるのか気持ち悪さが増していました。


初めは「吐くと赤ちゃんの栄養にならないから頑張って耐えよう」と吐くことを我慢していましたが、一度吐くと吐いた後少し楽な時間が訪れることがわかり、無理に我慢しないようにしていました。


週数が進むにつれ吐きやすいものを選んで食べて「ダメだったら吐けばいいか」などと少しでも気が楽に過ごせるようにしていました。



そして18週を過ぎたころから次第に吐かない日が増えてきて、20週を過ぎた辺りには、胸焼け感を感じることはあるものの、全く吐かないくらいまでに回復しました。


しかしそんな安楽な日々はわずか1ヶ月半ほどで終わりを迎えました。


後期つわりがやってきたのです。



私は特に2人目ということもあってか、子宮が膨らむのが早く、食後必ず胸焼けや胃酸の逆流が起こるようになってきました。


吐くほどではなかったのですが、1人目の時にはなかったので「2人目の時は大変だった」という印象を私に植え付けています。



しかしそんな大変な妊娠生活の末産まれた子どもは、本当に何物にも代えがたいくらいかわいいです。


いつか子どもたちが大きくなった時「あなたたちがお腹の中にいた時は本当に大変だったのよ」と話して聞かせることが私の夢です。


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